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古いスマホの有効活用【水没、落下、画面割れに備えよう】

新しいスマホを買った後、古いスマホって皆さんどうしていますか?

子供のおもちゃになったりしてます?

ぼんだ
ぼんだ
私はテザリング機能を使って古いスマホをwifiルータにしています

もう、かれこれ4年ほどこれで運用してますがとっても快適です。

こうすることによるメリットをご紹介したいと思います。

古いスマホをWi-Fiルータとして使うメリット

好きな端末を気にせず買うことができる

自分が手元で使うスマホはWi-Fiにつないで使うので、設定はWi-Fiの設定だけで済みます。

欲しい端末を買ってWi-Fiでつなげばすぐ使えます。

新しい端末を買うときに窓口に行って手続きをする必要もありませんし、SIMの形状や、どのキャリア回線を使うから…とか気にする必要がありません。

電池持ちが良くなる

2台持ちにすると電池の持ちが良くなります。

Wi-Fiではなく直接インターネットにつなぐと電池の消費が早いです。

最悪、Wi-Fi側のルータの電源がなくなってしまったとしても、最近はコンビニやコーヒーショップ、駅など、幅広いエリアでWi-Fiが使えるようになってきましたので、そのような回線を使うことも可能です。

以下、主なWi-Fiスポットが使えるお店のリストと登録先、利用方法のリンクです。

いざという時のバックアップになる

スマホを水没させてしまった!

落っことして画面を割ってしまった!

焦りますよね。

今は生活をかなりスマホに依存してきているので、なくなるととても困ります。

ですが、Wi-Fiルータとして使っている古いスマホは、電話として使えますし、Gmailもアプリさえ入っていればそちらでメールを送ったり見る事ができます。

LINEはアカウント移行が必要なのですぐには使えない(でも簡単です)ですが、とりあえずの連絡手段が確保できていれば落ち着くことができるはずです。

古いスマホをWi-Fiルータとして使うデメリット

2台持ち歩く必要がある

当たり前といえば当たり前ですが、古いスマホと新しいスマホの2台を持つ必要があります。

ですが、ペットボトル持ち歩くよりもだいぶ小さくて軽いですよね?

慣れれば特に気になりません。

2台充電する必要がある

2台持つ必要があるので、2台充電する必要があります。

2台同時に充電できる充電器

持ち歩く充電器も2台同時に充電できるタイプのものを持った方が良いでしょう。

急速充電にも対応している以下の商品がコスパもよくオススメです。

1点注意が必要な点は、充電器の充電機能が壊れる前に可動式のプラグが壊れることが多い事です。

これは、このAnkerの商品に限ったことではなく、今まで数個の同じタイプの充電器を使用してきましたが、先に可動式のブラグ部分が壊れました。

優しく丁寧に収納するか、もう思いきってプラグを出しっぱなしにして袋に入れるなどして保護したほうが良いでしょう。

私はプラグは収納せずに持ち歩いています。

3台以上充電可能なタイプ

自宅の充電には複数台充電できるタイプが非常に快適です。

タブレット端末なども同時に充電できるパワーがあるこちらの商品がオススメ。

私はこのタイプで古い型式のものを愛用していて、長期出張にも何度も持っていっていますが、購入から4年ほどたった今でも現役です。

耐久性に優れ、パワフルに充電できるオススメ商品です。

電話は古いスマホ側になる

2台持ちのところで触れましたが、電話は手元のスマホではなく古いスマホ側になります。

新しいスマホにはSIMカードをささないので、電話を使うことはできません。

ただし、最近そこまで頻繁に電話を使う事ありますか?
ほとんどLINEの通話で済ませているのではないでしょうか?
必要な時だけ古いスマホの方で電話をすれば問題ありません。

また、SMARTalk等の電話アプリを新しいスマホの方に入れれば050番号で電話することも可能です。
結構、通話品質も良くて普通の電話としても使えるので便利ですよ。

注意点

wifiルータとして使うスマホのデータ自動同期設定をオフにする

Gアカウントとか、Twitterのアカウントとか、自動で同期をすると常に通信をするために電池の消費が多くなってしまいます。

ですので、アカウントのデータ自動同期はオフにしておきましょう。

アンドロイドスマホの例ですが、『設定』→『アカウントと同期』→右上の『︙』をタップすると『データの自動同期』というチェック項目が出てくるので、このチェック項目を外しておきます。

アカウントと同期

 

アカウントと同期

 

データの同期

 

不要なアプリは削除しておく

これも電池持ち対策のためです。

裏で無駄な動きをして電池を消耗します。

いざという時のバックアップのため、必要なアプリは残して他は削除しておきましょう。

エンタメ系以外のアプリが良いと思います。

LINE
ブラウザ系(chromeとか)
メール(Gmailとか)
地図系(Googleマップとか)
電車乗り換え系(ナビタイムとか)

このあたりを残しておくと良いですね。

あとは、使用頻度と重要度に応じて残すアプリを決めましょう。

古いスマホの有効活用まとめ

古いスマホをWi-Fiルータとして使うと様々なメリットがあります。

特に、バックアップになるのは大きなメリットです。

私は一度落っことして画面を割ってしまい、急ぎ必要だったので良く調べずに後継機種を買ったら地雷端末を買ってしまいました…

私の妻は思いっきり水没させてしまいましたが、とりあえずの連絡手段があったので落ち着いて対処できました。

こういった事態に備えて、バックアップにもなる古いスマホのWi-Fiルータ化、ご検討ください。

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