FXで失敗した

知らないとヤバい…FX初心者が必ず100通貨で体験するべき理由

どうも。10年以上前にFXで7桁後半溶かした男です。

怒る男性

は?そんなヤツの記事なんか読むか!

おっしゃるとおりです…

私、こんなことになってましたし…

ですが、ちょっと待ってください!

大負けしたからこそ伝えたいことがあります。

FXは大きく利益が取れるし、大きく損失も出す

FXには証拠金という仕組みがあります。

これが最大の特徴であり、魅力であり、リスクなのです。

これを理解せずには絶対に資金を失います。

資産を増やすには勝つことよりも、大負けしないことを意識しなければなりません。

FXに限りませんが、資産は増やすよりも減らす方が簡単なのです。

大きく負けると資金がなくなり退場してしまいます。

退場すればもう勝つことはできません。負けっぱなしで終わりです。

初心者はどうしてもやってはいけない取引をしてしまう

大きく負けないためには、やっていはいけないトレードを避ける必要があります。

ただ…このやってはいけないトレード。

頭に入っていてもついついやってしまうんですよね。人間の心理というものです。

FX初心者のかたは、超少額取引で体感してから本格的に始めるべき

失敗した私だからこそ、おすすめしたい口座があります。

それは、超少額取引が可能な口座です。

ご紹介するいずれの4つの口座も、100通貨以下から取引が可能な口座となっています。

大きく負けてしまい退場してしまった私ですが、今、もし始めるなら次の4つの口座のうちどれかにしておけば良かったなと思いますし、実際「ネオモバ」で、心機一転1からやり直そうと口座を開いて再スタートしました。

100通貨から取引できるFX口座

  • SBIネオモバイル証券
  • SBIFXトレード
  • パートナーズnano
  • OANDA Japan

主な特徴を以下にまとめました。

 最小取引量通貨ペアスプレッドデメリット
SBIネオモバイル証券1通貨26通貨ペアなし!
※500通貨まで
220円(税込)のサービス利用料がかかる
SBIFXトレード1通貨34通貨ペア狭い特になし
パートナーズFXnano100通貨18通貨ペアやや広い特になし
OANDA Japan1通貨71通貨ペアやや広い特になし

順番に説明していきます。

SBIネオモバイル証券

名前からすると証券口座ですがFXも扱えます。

『ネオモバ FX』の名称でやっています。

合計4つの口座をご紹介していますが、2020年6月現在では正直このネオモバ一択ですね。

SBIネオモバイル証券 口座開設

ネオモバには以下のような特徴があります。

  • 1通貨単位から取引が可能
  • Tポイントで投資ができる
  • Tポイントがもらえる
  • 株取引もできる
  • スプレッドが500通貨まで0銭!
  • スマホの取引がメインになる
  • 通貨ペアは少なめ
  • 月額利用料が200円かかる

1通貨単位から取引が可能

ネオモバは1通貨から買うことが可能です。

ドルなら5円から買うことができます。

ただ、本当に5円で取引してもあまり身銭を切っている感覚がないので、100通貨くらい買って500円ほどから体験するとちょうど良い感じです。

Tポイントで投資ができる

ネオモバではTポイントを使って投資をすることが出来ます!

数ある口座の中でも唯一の特徴です。

余っているTポイントはありませんか?

なんとなく余っているポイントがあって、FXに興味があるのであればネオモバはうってつけの口座です。

Tポイントがもらえる

毎月200ポイントのTポイントがもらえます。

このポイントも使ってFXの練習をしても良いですね。

株取引もできる

ネオモバの口座を開設すると、株取引も行うことができます。

ネオモバは株取引も少額からできるので優秀です。

高配当株を少額から買うなら手数料負けしないネオモバが必要になります。

もちろん、株取引にTポイントを使うことも可能です。

スマホの取引がメインになる

スマホで取引をするために画面が作られているので、パソコンで取引をしようとする方には向いていません。

ただし、ほとんどの方がスマホを持っていると思いますし、手軽に取引や確認もできます。

通貨ペアは少なめ

全26通貨ペアと少なめです。

ただ、初心者はUSD/JPYやEUR/JPYといったメジャーな通貨ペアがあれば十分ですので問題にはなりません。

月額利用料が220円(税込)かかる

一般的な他の口座では取引ごとの手数料は無料と表現されていますが、実際はスプレッドという形で手数料がとられています。

ですので、ネオモバではスプレッドがかかりませんので月額の利用料という形で手数料を払います。

とはいっても、200ポイントのTポイントがもらえるんですから実質の負担は税込220円から200ポイントを差し引いた20円で取引し放題という事になります。

SBIネオモバイル証券 口座開設

SBIFXトレード

SBIネオモバイル証券が2020年5月にFXの取引を開始するまではこちらを使っていました。

SBIFXトレードはこのような特徴があります。

  • 1通貨単位から取引が可能
  • スプレッドが狭くコストがかからない

1通貨単位から取引が可能

こちらも1通貨から可能です。

他の1通貨から取引可能な口座と同様、1通貨だと緊張感がありませんので、100通貨くらいからをおすすめします。

スプレッドが狭くコストがかからない

USD/JPYが0.09銭、EUR/JPY0.3銭と狭いです。

ただし、このスプレッドは1回の取引で1,000通貨までです。

それ以上の取引量だとスプレッドが広がっていきます。

超少額取引でFXに慣れたら、他の口座を開設することをおすすめします。

パートナーズFXnano

パートナーズFXnanoはこのような特徴があります。

  • 100通貨単位から取引が可能
  • 通貨ペア数が少ない(18通貨ペア)
  • スプレッドが少し広い

100通貨単位から取引が可能

1通貨単位から取引できませんが、100通貨くらいが緊張感的にも丁度よいので問題ありません。

通貨ペア数が少ない(18通貨ペア)

取り扱っている通貨ペア数が18とやや少なめです。

ただし、初心者はUSD/JPYやEUR/JPYといったメジャーな通貨ペアがあれば十分ですので問題ないでしょう。

スプレッドが少し広い

USD/JPYが0.4銭、EUR/JPY0.7銭とネオモバやSBIFXに比べると広いです。

少額取引ではあまり気にしなくても良いのですが、あえて選ぶ理由はありません。

OANDA Japan

OANDAはMT4という自動売買プログラムが使えますが、初心者には自動売買ツールは絶対におすすめしません。
自動売買ツールは初心者向けと思われがちですが、実は中上級者が使うものなのです。

https://bon-blog.com/tool-can-not-win/

OANDAも超少額取引が可能ですのでご紹介します。

1通貨単位から取引が可能

OANDAも1通貨単位から取引が可能です。

ただし、本当に1通貨だと緊張感がありませんので、100通貨くらいからをおすすめします。

取り扱っている通貨ペアが多い(71通貨ペア)

取り扱っている通貨が71通貨ペアと多いことが特徴です。

ただし、初心者にはあまり関係ありません。

まずは、USD/JPYやEUR/JPYで取引を行うべきです。

スプレッドが少し広い

USD/JPYが0.3〜0.6銭、EUR/JPY0.4〜1.0銭です。

少額取引ではあまり気にしなくても良いですが、あえて選択する理由にもなりません。

全体的に初級者向けの口座ではないですね。

4つのFX口座比較

主な比較内容を表にまとめました。

 最小取引量通貨ペアスプレッドデメリット
SBIネオモバイル証券1通貨26通貨ペアなし!
※500通貨まで
220円(税込)のサービス利用料がかかる
SBIFXトレード1通貨34通貨ペア狭い特になし
パートナーズFXnano100通貨18通貨ペアやや広い特になし
OANDA Japan1通貨71通貨ペアやや広い特になし

Tポイントが使えて、500通貨までスプレッドがかからず、株取引もできるSBIネオモバイル証券がダントツでおすすめです。

SBIネオモバイル証券 口座開設

必ず余剰資金でやってください

超少額取引でも、慣れてきてからの通常取りでもそうですが、必ず余剰資金でやってください

これさえ守れば通常の取引通貨量でも大丈夫です。

初心者の方に超少額取引をおすすめすることに変わりはありませんが。

デモトレードは役に立たない

はっきりいいます。

デモトレードは役に立ちません。

時間のムダです。

もしも周りにFXでデモトレードをしていたという人がいたら聞いてみてください。

100%ムダだったと言います。

100%は自身がなくなってきたので、99.9%にしてこきます。

デモトレードでは自分のお金を使っていないので真剣になりません。

チャートが気になりません。

常にポジションを持ってしまうポジポジ病にもなりません。

100通貨くらいの取引を繰り返し、やってはいけない、どうしてもやってしまうトレードを体験してください。

おすすめFX口座はネオモバ

レバレッジの恐ろしさを知らなかったり、やってはいけない取引をすれば確実に100%負けます。

そして、そういった初心者の方が非常に多い。(過去の私含む)

まずは、超少額取引で体感してみることをおすすめします。

100通貨からの超少額取引ができるのは4口座ありますが、条件を比較すると『SBIネオモバイル証券』一択です。

ぜひFXに興味があるかたは超少額取引から始めて、大きな損失を出さないように心掛けてください。

SBIネオモバイル証券 口座開設
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