Webライターでフリーランスを目指す!

【誰でもできる】未経験からWebライターを目指すために始める3ステップ

未経験からWebライターを目指す

未経験からWebライターを目指すには、まずは何をすればいいのでしょうか?

・どんな経験があれば良いのか?
・どんな勉強をすれば良いのか?
・身につけるべきスキルは?

気になりますよね。

やるべきことは3つあります。

1.クラウドソーシングサービスに登録する

まずはクラウドソーシングサービスに登録しましょう。

クラウドソーシングサービスとは、仕事をしたい人(ワーカー)、依頼したい人(クライアント)をWeb上でマッチングさせるサービスです。

在宅でできる仕事が多く、フリーランスや主婦の小遣い稼ぎ、副業として仕事をしたい人にはうってつけのサービスですね。

ライター志望
ライター志望
え?いきなり登録?勉強してスキルを磨いてから登録しようと思うんだけど。
ぼんだ
ぼんだ
大丈夫です。まずは登録です。

まずクラウドソーシングサービスに登録するべき理由

リスクがない

登録することによるリスクはありません。

いずれ登録することになりますから、まずは登録してしまいましょう。

Webライターとしての自覚がつく

ライター志望
ライター志望
いつかWebライターになれたらないいな〜
ぼんだ
ぼんだ
登録した瞬間にもうWebライターになれます。

なりたいと思うなら、すぐになりましょう!

登録すればWebライターとして仕事をする自覚がめばえます。

・どんな勉強をすれば良いか?
・どんなスキルを身につければいいか?

真剣に考えて取り組めます。

プロフィールを書くのに時間がかかる

登録してみるとわかりますが、プロフィールってなにを書いたらいいんだろう?と迷うはずです。

ここもライティングの基礎力アップのための勉強。

相手にわかりやすく、自分の魅力をプレゼンするように書きましょう。

クラウドワークスだけで良いのか?

疑問をもつ男性
疑問をもつ男性
「ランサーズ」とか「サグーワークス」とか、他のクラウドソーシングサービスに登録しなくていいの?
ぼんだ
ぼんだ
ひとまず「クラウドワークス」だけでいいです

クラウドワークスは案件数の多さが特徴です。

「ライティング・記事作成」で検索すると、3500件ほどの案件が出てきました。(2020年8月時点)

ランサーズは500件ほど。

サグーワークスは、アンケートや簡単な作業のタスク系が多くWebライター目指すには向いていません。

ただし、実績を積んでテストに合格するとサグーワークスプラチナライターというものになることできます。

そうすると高単価の案件を受けることができるようになります。

ただし、高単価といっても「タスク系に比べれば」という程度です。

  【クラウドワークス】 【ランサーズ】 【サグーワークス】
案件数
(2020年8月時点)
3500件 500件 300件
特徴 案件数が多い 案件を探しやすい アンケートやタスク系が多い

取り組む価値がないとは言いませんが、あれもこれも手を出してどっちつかずになるよりは、一つのサービスでしっかりと実績を作ることをオススメします。

つまり、案件数が多い「クラウドワークス」に登録することをオススメします。

2.クラウドソーシングサービスに登録したら応募しましょう

ライター志望
ライター志望
え?応募も?勉強しなくて応募していいの?
ぼんだ
ぼんだ
まず応募して、それから勉強しましょう

勉強する前に応募をすると、次のようなメリットがあります。

応募してから勉強をするメリット

いざ希望の案件に応募するときに失敗しない

クラウドワークスにはたくさんの案件が紹介されています。

その中から、自分の希望にあった案件に応募するわけですが…

これが、はじめての応募だったらどうでしょうか?

・応募文はどんなことを書いたらいいだろうか?
・そもそも、どうやったら応募が完了するのか?

いきなりうまく応募文は書けないですし、うっかり操作ミスで応募が完了していなかったらもったいないです。

まずは応募して、応募に慣れておきましょう。

ライティングの基礎ができていないと採用されない

困った男性
困った男性
勉強もしていないのに採用されちゃったら困る
ぼんだ
ぼんだ
それなら、採用されないから安心してください。

ちょっと、冷たい言いかたになりますが、ライティングの仕事ができないようなスキルしか身についていなければ、応募しても採用されません。

応募するためには、応募文が必要で最重要です。

逆の立場に立って、仕事を依頼する側として考えてください。

・誤字脱字がある
・なんだか読みにくい
・イマイチ熱意が伝わらない

こんな応募者に仕事を依頼するでしょうか?

通常のクライアントであれば、そんな応募者に仕事は依頼しません。

ライティングスキル上達のひとつとして応募文を書いてみましょう。

スキルが足りないと判断されれば採用されませんから、引き続き勉強して魅力的な応募文を書いてください。

採用されるには時間がかかる

案件ごとに応募期間は決まっています。

ただし、応募期間が終了したからといって、すぐに採用者が決まるわけではないです。

クライアントは採用者を選ぶ時間があります。

また、「不採用です。」とわざわざ連絡がこないこともあります。

不親切のようにも思いますが、これもクライアント側の立場にたてばわかるはずです。

応募はたくさん来ます。

しかも実績も素性も不明確な応募者からです。

全ての応募者に不採用の連絡をするのは、相当な負担になります。

私としても、「不採用連絡は欲しい。」と思いますが、実績もない未経験者は、それも勉強と思ってやっていくしかありません。

やっていくうちに、どういったクライアントに応募していけば良いのかわかってくるはずです。

採用されたら感謝してそれに応えればいい

もし、採用の連絡をもらうことができたら、喜びとともに自信を持ちましょう。

応募文やプロフィールを見て、あなたの実力を感じてくれたということです。

こうなったら一生懸命やりましょう。

では、どうやってライティングスキルを磨けばいいのでしょうか?

ライティングスキルアップの方法をご紹介します。

3.無料でできるオススメのライティングスキルアップ

ここでは、無料でできて、ライティングスキルの上達に役立つ方法をオススメ順にあげておきます。

  1. なかじさんのYouTubeを見る
  2. ツイッターをやる
  3. ブログを書く
  4. 沈黙のWebライティングを読む

なかじさんのYouTubeを見る

なかじさんは、ブログとアフィリエイトで実績をあげられているかたです。

ライティングについても、わかりやすく説明をしてくれています。

たくさん参考になる動画があるのですが、あえて一つあげるならばこちらの動画がオススメです。

私は、なかじさんが動画内でオススメしている方法を、無意識のうちに実践できていました。

すごく自信になりました。

記者ハンドブックは購入していなかったのでさっそく購入しました。

ツイッターをやる

ツイッターは140文字制限のおかげで、短く要点を絞ったスマートな文章を書くことができます。

スマートな文章の集まりが、読みやすくわかりやすい記事になります。

ツイートは後で修正することができません。

誤字脱字に気をつけるチカラもつきます。

ブログを書く

ブログはライティングスキルを磨く実践の場に最適です。

できれば、サーバーをレンタルしてはじめたほうがいいですが、無料のブログサービスでもいいでしょう。

ブログを書いていれば、クライアントに実績として証明をすることもできます。

沈黙のWebライティングを読む

初心者ブロガーにオススメされていることが多い「沈黙のWebライティング」です。

ただし、優先度はこの中では1番低いです。

なぜなら、なかじさんのYouTubeで十分な知識を得ることができるからです。

知識を得たらあとは書いて練習をするだけです。

あれもこれも手を出すのはオススメできません。

でも、この「沈黙のWebライティング」は単純に読み物としても面白いですし、役に立つ情報もたくさんあります。

本を買わなくても無料で公開されていますから、息抜きに読んでみるのもいいかもしれません。

未経験からWebライターになるためにやるべき最初の一歩まとめ

  1. クラウドソーシングサービスに登録
  2. クラウドソーシングサービスで応募
  3. ライティングスキルアップ

クラウドソーシングサービスは、案件数が豊富なクラウドワークスに登録することがオススメです。

プロフィール作成も大事なライティングスキル向上のひとつとして取り組みましょう。

登録したら応募をしましょう。

案件が取れなければライティングスキルを磨いて魅力的な応募文を書けるようにしましょう。

ライティングスキルの向上には以下の4つが無料でできるのでオススメです。

  1. なかじさんのYouTubeを見る
  2. ツイッターをやる
  3. ブログを書く
  4. 沈黙のWebライティングを読む

実績を積んで、クライアントからの信頼を得て、高単価案件をいただけるように頑張りましょう!

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