野球

子供に野球をやらせたい!子供が野球を好きになる5つの方法

「子供に野球をやらせたい!」野球経験者の親なら一度はこう思ったことがあるはずです。

でも、子供に無理やり野球をやらせてしまうと野球嫌いになってしまい、2度とグラブをはめてくれなくなってしまうかもしれません。

幸いなことに我が家では、子供たちの方から「野球しよう」と言ってきてくれています。

この記事でわかること
  • 子供が野球を好きになる方法
  • 子供が野球を続けられる方法
  • 親が努力すること

この記事を読めば、親子で楽しく野球ができるはずです。

子供にも野球をやってほしい!という方はぜひ読んでみてください。

まず子供に野球を「やらせる」という考えを捨てよう

子供に野球をやらせるという意識を捨てよう

そもそも的な話で恐縮ですけど、野球に限らず子育てで重要な考えだと思いませんか?

子供に野球を「やらせる」という考えは捨てないといけません。

自分の子供の頃を思い出してください。

親に強制されてやらされたことほど、つまらないし、続いた試しがないはずです。

子供に「やらせる」のではなく、「どうしたらやりたくなるか?」を考える。

この意識は重要です。

子供が野球を好きになる5つの方法

子供が野球を好きになる5つのステップ

子供が野球を好きになる5つのステップをご紹介します。

野球好きになる5つのステップ
  1. 子供とめっちゃ遊ぶ
  2. ボールで遊ぶ
  3. 野球アニメをみる
  4. 野球ゲームで遊ぶ
  5. 球場に野球を観に行く(予定)

これを順番通りにやるのが大切と考えています。

※(予定)はここ数年で実施します。実施しだい記事を更新予定です。

子供とめっちゃ遊ぶ

まず「野球をしよう!』と、いきなり言ってはいけません。

  • ゲーム
  • トランプ
  • ブロック
  • お絵描き
  • 戦いごっこ
  • おままごと
  • などなどなど……

とにかく一緒に全力で遊んであげると良いでしょう。

いつもたいして遊んでくれないのに「野球やろう」なんて、都合の良い話ですよね。

まずは、お父さん(お母さん)と遊ぶのは楽しい!と思ってもらえれば準備OKです。

ボールで遊ぶ

次はボールで遊びましょう。

というか、子供はボール遊びが好きですよね?

投げるのは難しい行為だと思いますが子供は好きです。

ぼんだ
ぼんだ
というか、投げてほしくない物まで投げますけどね(笑)

なので、子供は本来野球好きになる素質を持っていると思います。

ボールはとりあえず柔らくて掴みやすいものなら何でもOKです。

野球感を出すなら、100均一で売っているウレタンボールとかが良いですね。

野球アニメを見せる

これはめっちゃオススメしたい方法です。

  • やる気が勝手に上がる
  • 野球のルールがなんとなくわかる
  • 親も楽できる楽しい

このやる気が勝手に上がるのは超重要です。

子供が自分で『やりたい』と思わなければうまくもならないし、そもそも楽しくありません。

野球のアニメもいろいろありますよね。

  • MAJOR(メジャー)
  • ダイヤのA(エース)
  • おおきく振りかぶって

このへんが絵柄やキャラ、ストーリー的に子供におすすめですかね。

この中で断然最初に見せるならMAJOR(メジャー)をおすすめします。

メジャーがおすすめの理由
  • 主人公が最強クラスでわかりやすい
  • 努力、友情、成長がわかりやすい
  • とにかく一番わかりやすい(笑)

野球好きの大人(私)にもおすすめできる内容です。

ただ、もっと渋い感じの駆け引きとか戦略とかが好きな人には合わないかもしれないですね(笑)

でも、『子供たちは単純明快、わかりやすく面白い』。

これが大切です。

MAJOR(メジャー)の詳細は別記事で書きますが、主人公『茂野吾郎』の数ある名言を1つご紹介。

他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。

引用:マンガMAJOR

もう、本当にそのとおり。

『親が野球をやらせたい』ってのが間違いですよね。

やるのは子供です。

野球ゲームで遊ぶ

私も子供の頃に野球を知ったのはゲームが最初でした。(燃えろプロ野球)

ゲームでは、こんな効果が期待できます。

  • 普通に楽しい
  • ルールを覚えられる
  • 選手を覚えられる

野球のルールは少々複雑です。

これも野球へのハードルを上げているように思います。

ゲームなら自然とルールを覚えられますし、野球選手を覚えればスタジアムに行った時に「あ!知ってる選手だ!」とより楽しめるようになります。

コスパはかなり良いですね。

球場に見に行く(予定)

ゲームで野球のルールを覚え、選手も覚えたらいよいよスタジアムに見に行きましょう。

って、実はまだ行けていないんですけどね……2020年はコロナの影響で自粛していました。

2021年こそ行きたいと思っています。(結局行けませんでした……2022年こそは!)

いきなり球場に行きたい気持ちもわかりますが、いきなり行くとこんなことになってしまうかもしれません。

  • ルールがよくわからず退屈
  • 選手がわからないのでイマイチ楽しめない
  • そもそも野球って??

この状態で観に行って、仮に子供たちが『楽しかった!』と言っても、それは野球本来の楽しさではないかもしれません。

  • (ジュースが飲めて)楽しかった!
  • (いろいろ食べられて)楽しかった!
  • (なんかワイワイしてて)楽しかった!

これも1つの魅力として全然OKなんですけど、せっかくいくなら野球の楽しさも存分に感じてほしいものです。

観に行ってダメってことはもちろんありませんが、野球への興味、知識をある程度与えた上で観に行くと効果はバツグンだと思います。

※観に行ったら追記します。

子供に野球をやらせたいなら親がやるべき2つのこと

野球をやってほしいと思うなら親がやるべき行動

子供に野球をやってほしいと思うなら、親も行動を起こさないといけません。

ここでは、親やるべき2つのことをご紹介します。

親がやるべき2つのこと
  • 指導について学ぶ
  • とにかく楽しくやる

もう少し詳しくお話します。

指導について学ぶ

私たちは野球経験者であっても、野球の指導者としては未熟です。

名選手が名監督になるとは限らないように、野球をやっていたから子供たちに野球をうまく教えられるとは限りません。

そこで、名コーチの本を読んで「指導を学ぶ」のが良いでしょう。

いろいろと読んだ中でとても良かったのがこの本。

あの、歴代最年少完全試合を達成した「佐々木 朗希を育てた」と言っても過言ではない、名ピッチングコーチの吉井理人氏が書いた『最高のコーチは、教えない。』

子供でもプロでも、やるのは選手たちだよねってことを教えてくれます。

吉井正人氏の本は、電子書籍の『kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)』で読めます。

スマホがあればサクッと読めますし、30日間無料で無料期間中の解約もOKなので、子供に野球をやらせたいと思っている親御さんはぜひ読んでみてください。

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とにかく楽しくやる

とにかく楽しくやるのが一番重要なんだと思います。

楽しくやれれば、野球は続くし、うまくなるし、心身ともに成長します。

むしろ、子供より親が楽しむのが重要だと考えています。

親が楽しくやっていれば、子供は勝手に野球が好きになってくれるでしょう。

ぼんだ
ぼんだ
親のことを見てほしくないところまで子供は見ていますからね(笑)

と言っても、どこぞの誰だかわからない私が書いたこんなブログを読んでも納得いかないでしょう。

そんな方には、ぜひこの本をおすすめしたいです。

名コンディショニングコーチとして知られる、立花竜司氏の書いた本です。

立花竜司氏は、高校の頃に肩を酷使したせいで若くして野球生命を絶たれています。

その経験を生かし、コンディショニングの重要性を野球界に広め、その実力は日本人初のメジャーリーグコーチになったことからも明らかです。

そんな立花竜司氏が書いた本の目次には「なるほど!」と納得させてくれるものが並んでいます。

  • いい指導者は笑顔が多く、「失敗してもOK」と言う
  • 親は壁やフェンスを背にして、子供とキャッチボールしよう

ほかにも『こんな時、こんな子にはこうアドバイスしよう』とか『可愛い我が子のけがを防ぐため』など、実用的な内容も満載です。

そして、本の終わりにこんなことが書いてありました。

本書では「いかに子供を野球好きにするか」について語ってきましたが、プロ野球選手たちが経験してきたように、親自身が子供に「野球を楽しんでいる姿」を見せるのもとても大切なことです。

出典:野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す魔法のアドバイス

もう、首がもげるくらい頷きました。

 

細かいテクニックや声かけの仕方も重要でしょう。

でも、最も大切なのは「親が野球を楽しんでいる姿を見せる」こと。

これに勝ることはないと信じています。

こちらの立花竜司氏の本も、電子書籍の『kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)』で読めます。

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子供の野球人口が減ってきている理由

野球人口が減っている理由

ここまで子供と野球を楽しくやり続ける方法について解説してきました。

残念なことに世間では、子供の野球人口が徐々に減ってきています。

  • 野球を知る機会がない
  • 野球をやる場所がない
  • 古い体質で悪いイメージがついた

野球好きの皆さんで、少しでも野球人口の減少に歯止めがかけられると良いですね。

野球を知る機会がない

昔のようにテレビをつければ野球をやっていた時代とは違います。

趣味やスポーツも多種多様になり、勝手に野球だけが注目されるような時代ではなくなりました。

そもそも野球を知らなければ野球をやりたいと思わないですよね?

ぼんだ
ぼんだ
野球人口の減少は時代の流れ的にしかたないことでもあるかなと思います。。

少子化もありますし、ある程度はしょうがないのかもしれません。

野球をやる場所がない

野球をやる場所がなくて困った経験がありませんか?

公園はあっても、バットを使った野球は禁止されているところがほとんどですよね。

キャッチボールならできるところも多少あります。

ですが、やっぱり野球の醍醐味はバットを使って遠くまでボールを飛ばすのが気持ちいいし楽しい

野球をやりたくてもやれない。

悲しいですが、これも野球人口が減ってきている原因なんでしょう。

古い体質で悪いイメージがついた

少年野球チームにどのようなイメージがありますか?

  • お茶当番がある
  • 送り迎えが大変
  • 土日休みなし

最近は改善しようと努力しているチームも多いようですが、このようなイメージを持っている方も少なくありません。

子供がやりたいと思っても、親の都合でやらせてあげられない場合もあるでしょう。

全国全てのチームがそうだったとは思いませんが、野球経験者として言わせてもらうと、『古い価値観で教えている指導者は少なくない』という印象です。

ぼんだ
ぼんだ
指導じゃなくて怒鳴っているようなチームを見たことがあります。

若い世代の野球人口が減少している。

つまり、昔やっていた野球人口の割合は多くなるので簡単には改善しないでしょうね。

おまけ:我が家の野球風景

コロナの影響もあり、まだ野球チームに所属したり、スタジアムに野球を観に行ったりしていません。

今年は実現できると良いなと思っています。

まとめ:子供が野球をやりたくなる環境を整えよう

子供が野球を楽しくなる環境を整えてあげましょう

子供に無理に野球をやらせようと思っても間違いなく失敗します。

子供から野球をやりたいと思わせる環境づくりが大切です。

野球好きになる5つのステップ
  1. 子供とめっちゃ遊ぶ
  2. ボールで遊ぶ
  3. 野球アニメをみる
  4. 野球ゲームで遊ぶ
  5. 球場に野球を観に行く(予定)

親がやるべきことは次の2つ。

親がやるべき2つのこと
  • 指導について学ぶ
  • とにかく楽しくやる

野球経験は豊富でも、野球指導経験が不足している私たちは、名コーチたちの本を読んで学ぶと良いと思います。

おすすめなのは、名コーチとして名高いお二人が書いた2冊。

いずれも、電子書籍の『kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)』なら無料で読めます。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

お子さんと楽しいキャッチボールができるようになることを願っていますね!

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