【体験談】痔の手術を甘く見ていた男の末路【第1回入院前検査編】

痔の手術2
ぼんだ
ぼんだ
どうも、痔の手術を軽く考えていた愚か者です。

前回の愚かな様子はこちら。

痔の手術って日帰りでできるんですよね?でも心配だし入院したほうが安心だな 夏の暑さがやわらぎはじめ、朝晩は秋の気配が感じられるようになった9月の上旬。 痔ブロガーの私は、アイデンティティを捨てるべ...

この愚かな人間のように手術にならないように、いかに痔を軽視しているとダメかということを世に伝えるため、手術までの過程を残しておこうとこんな記事を書いています。

Twitterのプロフィールに「ABCオンラインで勉強中(キリッ」なんて書いて風評被害すみませんね。

それは別の特化ブログで活用させていただきます。

なんでしたっけ?

そうそう、10日間の入院が必要と言われたんですよ。

そして、情けないことにちょっと目の前が暗くなる経験を38歳にして初めてしました。

いや、ウソだ。

一か月前くらいにも経験したわ。

いや本当にアドラーに怒られますよ。

そして、もっと重大な病気の人にも怒られますよ。

痔ごときでなに会社休んでるんだと。

「直腸肛門機能検査」ってなんですか?

話を戻しますけど、手術する前に2回も検査するんですってよ奥さん。

しかも、手術宣告された日に既に血を抜かれてますからね。

どんだけ調査すんだと。

そんなに俺の身体が疑わしいのかと。

ちょっと痔になっただけなのに。←舌の根の乾かぬ内に軽視

で、とにかくこの日に来てくださいと言われたわけですね。

直腸肛門機能検査」をされるらしいです。

「肛門の圧力を調べる検査」だそうです。

いわゆるケツ圧ってやつですね。(たぶん違う)

そこには怪しい一文が添えられていました…

「直腸肛門機能検査」は苦しくない(らしい)

「特に苦痛を伴う検査ではありません。」
「特に苦痛を伴う検査ではありません。」
「特に苦痛を伴う検査ではありません。」

うそつけー!めっちゃ怪しい!

わざわざ書くってめっちゃ怪しい。

そうですよ。

・ちょっと苦しいですが我慢してください。
・少し痛いです
・痛いけど切れ痔より良いです

なんて書かれてたら、手術すっぽかして通院しなくなるかもしれませんからね。(誰とは言わないけど)

苦痛はないと書くしかないです。

絶対苦しいんだこれは。

私は騙されません。

でも、検査に行きました。(えらい)

またもや女医さんに尻を見てもらう事に

もう慣れました。

マスク効果もあるでしょうけど、結構キレイな先生です。

てか、この先生はなぜ肛門科になったんだろう?と最近考えたりします。

いや、こうやって私のような愚か者を助けてくれるんですから感謝しています。

でも、初めから、

女医さん
女医さん
よし!肛門科になろう!

って人は少ないと思うんですよね。

偏見ですけど。

もし、そのへん詳しい方がいたらコメント等で教えてもらいたいものです。(わりとマジで)

で、その女医さんにズルっと脱がされてケツにカテーテルを刺されます。

ぼんだ
ぼんだ
う、う、うわああああああああああああああ!!

とは、全くなりませんでした。

本当に苦痛はなかったです。

人によっては精神的苦痛はあるかもしれませんが、私にそんな羞恥心はもはや微塵もございません。

実際やることは、ほっそいカテーテルがプスッと入って、水がちょろちょろちょろ~と注入されます。

で、しばらくそのままにしていて…

女医さん
女医さん
はい、ゆるめてください。
女医さん
女医さん
はい、軽くいきんでください。

これを1回ずつやるだけです。

全然苦痛はありません。

10分くらいで終わったと思います。

ね?簡単でしょ。

その後トイレに行って、残った水を排出して終了です。

本当に苦痛はなかったです。(3回も言うって怪しくね?)

疑ってすみませんでした。

最後に診察を受けて終わり

最後に診察を受けて終わりです。

ここで、初めて男の先生でした。

ずっと女医さんだったので、男はいないのかと思いました。

先生
先生
じゃあ、お尻見ますね。

ぶすーーーーーーーーーーーー!!

ぼんだ
ぼんだ
あ、いててててててててててて

この検診が一番痛いんだよ…

切れてるって言うのに、なんか突っ込んだらいてーよ(涙)

ケツ論:痔の検査は苦痛が伴う

ぼんだ
ぼんだ
警告を無視してもシリませんからね。

手術前検査二回目の様子はこちら。

痔
【体験談】痔の手術を甘く見ていた男の末路【第2回入院前検査編】 どうも、前回まんまとダマされて苦痛を味わった者です。 前回の様子はこちら。 https://bon-blog.com...
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