【入院9日目】痔の手術を甘く見ていた男の末路【手術後7日目】

手術後7日目

どうも、痔の手術を甘く見ていましたが、明日退院までこぎつけたぼんだです。

前日の様子はこちら:入院8日目

今日の目標はこれですね。

排便一択

あとは、新入りのB後輩が手術の日です。

ぼんだ
ぼんだ
ご無事を祈ります。

歩いてお腹のマッサージをする

そろそろ出ないと、本当に硬い便が出て怖いのでやれることをやります。

・ご飯をよく噛んで全て食べる

・水をしっかり飲む(1日1.5リットル)

・病院内をうろつく(適度な散歩)

・お腹のマッサージをする

お腹のマッサージは、お腹に手を当てて「の」を書くようにします。

ぎゅるぎゅる鳴るんですけどね…

来ないなぁ…

ケツ末は突然に

と、思ったら唐突に来て出ました。

安心してください。

トイレでしてますよ。

で、ツイートにも書いている通り、ウ〇コ出ない野郎として要注意人物に指定されているため、誕生した我がウ〇コを看護師さんにお披露目する必要があります。

実は、要注意人物に指定されていなくても、下の表の4と5以外の時は看護師さんを呼んで見せる必要があります。

うんちの硬さ

びっしゃびしゃのウ〇コ(もはや水)も見せなくてはいけないので、最初は抵抗ありますが、必ず看護師さんに見せて指示に従ってくださいね。

大丈夫です。

恥ずかしくなんてありませんから。

私、ツイッターとブログで発信しちゃってますし。

逆に、看護師さんに見せないと、薬の量を調節して排便コントロールができず病院側も困ります。

自分も苦しむことになります。

見せましょう。

B後輩が無事に手術を終える

無事に手術を終えたようで戻ってきました。

特に痛そうな様子もないようです。

とりあえずは麻酔が効いてますからね。

切れてからが本番ですが。(麻酔と痔はややこしい)

夜は再びフィーバーが巻き起こる

入院生活最後の夜。

21時に消灯なのですが、日中疲れるほど体を動かしていませんし、パソコンやスマホを見る時間が多いのでなかなか眠れません。

結局、いつも23時くらいにやっと眠れる感じでした。

と、眠れそうだなと思った矢先、不穏な空気が流れることになります。

どうやらB後輩は痛みがあってナースコールを押し、出血している説が流れています。

大丈夫かなぁ。

ドラマの手術シーンとかダメなんですが、こういう人の話を聞くのが苦手なんですよね…

とりあえず、三線の花を聞いて落ち着くことにします。

と、若干の沖縄気分になっているうちに、実はB後輩の診察は終わっていたようです。

なんで、みんな禁止されているのに立ってしまうん?

どうやら、何かを取りたくて自分で取ろうとして立ったような話でした。

看護師さんに悪いと思うんでしょうけど、そこは呼んでください。

結局、看護師さん2人と医師の方1人が出動して対処していますし、余計に迷惑かけているんです。

誰かさんのように、もう押してもどうしようもないときに押しまくるのは考え物ですが、ナースコールを活用してくださいね。

しかし、B先輩B後輩が言うことを聞かないのか、あのベッドに寝ると言う事を聞かなくなってしまうのか…。

入院日と退院日の夜はフィーバー

私自身入院は初めてでしたので、ある意味貴重な経験をしました。

病院での振る舞いで大切なことを反面教師として教えてくれたB先輩

入院生活に慣れてきた私に、お灸をすえてくれたB後輩

ありがとうございました。

■翌日の様子(退院日)

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